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危険物取扱者試験(乙種第4類) 実践演習 第986問(法令・制度)
問題
製造所等の消火設備の設置について、正しいものはどれか。
選択肢
- (1) 製造所等には、規模に応じた消火設備を設置する。
- (2) 消火設備は、どの施設でも同じものでよい。
- (3) 消火設備の設置に、規模は関係ない。
- (4) 製造所等に、消火設備は必要ない。
- (5) 消火設備は、危険物の量に関係なく1つでよい。
正答
正答は (1) です。
解説
正解の理由
製造所等にはその規模や危険物に応じた消火設備を設置する。第1種から第5種の消火設備を必要に応じて設ける。規模が大きい施設ほど多くの消火設備が必要になる。消火設備の種類や数は基準で定められている。したがって規模に応じた消火設備を設置するとする記述が正しい。
他の選択肢
(2)
消火設備は規模で選ぶため、どの施設でも同じものでよいとするのは誤りである。適した設備を設ける。
(3)
消火設備の設置は規模に関わるため、規模は関係ないとするのは誤りである。規模で数が変わる。
(4)
製造所等には消火設備が必要であるため、必要ないとするのは誤りである。火災に備える。
(5)
消火設備は規模に応じて設けるため、量に関係なく1つでよいとするのは誤りである。数が変わる。
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