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実践演習 · 物性・化学 · 難易度:標準

危険物取扱者試験(乙種第4類) 実践演習 第987問(物性・化学)

問題

純物質の性質について、正しいものはどれか。

選択肢

  1. (1) 純物質は、密度が場所によって変わる。
  2. (2) 純物質は、密度や融点が一定である。
  3. (3) 純物質の融点は、加熱するたびに変わる。
  4. (4) 純物質と混合物は、まったく同じ性質である。
  5. (5) 純物質の性質は、決まっていない。

正答

正答は (2) です。

解説

正解の理由

純物質は密度や融点や沸点などの性質が一定である。1種類の物質でできているため性質が定まる。混合物は組成によって性質が変わる。純物質は決まった融点で融ける。したがって純物質は密度や融点が一定とする記述が正しい。

他の選択肢

  • (1)

    純物質は密度が一定であるため、場所によって変わるとするのは誤りである。性質が定まる。

  • (3)

    純物質の融点は一定であるため、加熱するたびに変わるとするのは誤りである。決まっている。

  • (4)

    純物質と混合物は性質が異なるため、まったく同じとするのは誤りである。区別される。

  • (5)

    純物質の性質は一定であるため、決まっていないとするのは誤りである。物質固有である。

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