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危険物取扱者試験(乙種第4類) 実践演習 第16問(法令・制度)
問題
消防法上の危険物の類別と性質の組合せとして、正しいものはどれか。
選択肢
- (1) 第1類 — 引火性液体
- (2) 第2類 — 酸化性液体
- (3) 第4類 — 自己反応性物質
- (4) 第3類 — 自然発火性物質及び禁水性物質
- (5) 第6類 — 可燃性固体
正答
正答は (4) です。
解説
正解の理由
消防法上の危険物は第1類から第6類に分かれる。第3類は自然発火性物質及び禁水性物質、第4類は引火性液体である。第4類と第5類、第2類と第6類を混同しない。
他の選択肢
(1)
「第1類 — 引火性液体」について、第1類は酸化性固体である。危険物の類別と性質の組合せとして誤りである。
(2)
「第2類 — 酸化性液体」について、第2類は可燃性固体である。危険物の類別と性質の組合せとして誤りである。
(3)
「第4類 — 自己反応性物質」について、自己反応性物質は第5類である。第5類という組合せは、消防法上の類別と一致しない。
(5)
「第6類 — 可燃性固体」について、第6類は酸化性液体である。危険物の類別と性質の組合せとして誤りである。
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