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危険物取扱者試験(乙種第4類) 実践演習 第153問(法令・制度)
問題
危険物施設保安員の説明として、正しいものはどれか。
選択肢
- (1) 一定の危険物施設で、施設の保安に関する業務に関与する者である。
- (2) 危険物保安監督者と全く同じ職務を指す呼称である。
- (3) 危険物の運搬容器に表示する注意事項の名称である。
- (4) 危険物取扱者免状の交付を受けるための要件である。
- (5) 製造所等に置く消火設備の一種である。
正答
正答は (1) です。
解説
正解の理由
危険物施設保安員は、一定の危険物施設で施設の保安に関する業務に関与する者である。危険物施設保安員は施設保安の役割。保安監督者や保安統括管理者との違いに注意する。
他の選択肢
(2)
「危険物保安監督者と全く同じ職務を指す呼称である」について、保安監督者とは別の役割で、保安員は監督者を補佐する立場にある。
(3)
「危険物の運搬容器に表示する注意事項の名称である」について、保安員は人を指す呼称で、運搬容器の表示事項ではない。
(4)
「危険物取扱者免状の交付を受けるための要件である」について、施設保安員は免状の交付要件ではなく、施設に置く保安体制上の者である。
(5)
「製造所等に置く消火設備の一種である」について、保安員は人であり、消火設備の名称ではない。
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