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実践演習 · 法令・制度 · 難易度:応用

危険物取扱者試験(乙種第4類) 実践演習 第831問(法令・制度)

問題

危険物取扱者試験について、正しいものはどれか。

選択肢

  1. (1) 危険物取扱者試験は、消防試験研究センターが実施する。
  2. (2) 乙種の受験には、一定の実務経験が必要である。
  3. (3) 乙種第4類の試験は、2科目で構成される。
  4. (4) 試験は、記述式で行われる。
  5. (5) 他の類の乙種免状があっても、科目の免除は一切ない。

正答

正答は (1) です。

解説

正解の理由

危険物取扱者試験は消防試験研究センターが実施する。乙種の受験には資格の制限がなく誰でも受験できる。乙種第4類は法令と物理化学と性質消火の3科目で構成される。試験はマークシートの五肢択一で行われる。したがって試験はセンターが実施するとする記述が正しい。

他の選択肢

  • (2)

    乙種の受験に資格の制限はないため、実務経験が必要とするのは誤りである。誰でも受験できる。

  • (3)

    乙種第4類は3科目であるため、2科目で構成とするのは誤りである。法令と物化と性質消火である。

  • (4)

    試験はマークシート方式であるため、記述式で行われるとするのは誤りである。五肢択一である。

  • (5)

    他の類の乙種があれば一部科目が免除されるため、免除は一切ないとするのは誤りである。

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