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実践演習 · 法令・制度 · 難易度:応用

危険物取扱者試験(乙種第4類) 実践演習 第824問(法令・制度)

問題

屋内タンク貯蔵所のタンクの設置や構造について、正しいものはどれか。

選択肢

  1. (1) 屋内タンク貯蔵所のタンクは、屋外に設置する。
  2. (2) タンクと壁の間には、すき間をあけてはならない。
  3. (3) 屋内タンク貯蔵所のタンク容量に、制限はない。
  4. (4) 屋内タンク貯蔵所のタンクは、タンク専用室に設置する。
  5. (5) 屋内タンク貯蔵所には、通気管を設けてはならない。

正答

正答は (4) です。

解説

正解の理由

屋内タンク貯蔵所のタンクは原則として平屋建てのタンク専用室に設置する。タンクと壁の間や複数タンクの間には0.5メートル以上の間隔をあける。タンク容量には指定数量の倍数などの制限がある。タンクには通気管を設ける。したがってタンク専用室に設置するとする記述が正しい。

他の選択肢

  • (1)

    屋内タンク貯蔵所はタンク専用室に設置するため、屋外に設置するとするのは誤りである。屋内に置く。

  • (2)

    タンクと壁の間は0.5m以上あけるため、すき間をあけてはならないとするのは誤りである。間隔をとる。

  • (3)

    タンク容量には制限があるため、制限はないとするのは誤りである。指定数量の倍数などで定まる。

  • (5)

    屋内タンク貯蔵所には通気管を設けるため、設けてはならないとするのは誤りである。圧力を調整する。

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