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実践演習 · 法令・制度 · 難易度:応用

危険物取扱者試験(乙種第4類) 実践演習 第784問(法令・制度)

問題

屋外貯蔵所で貯蔵できる危険物の制限について、正しいものはどれか。

選択肢

  1. (1) 屋外貯蔵所では、すべての危険物を貯蔵できる。
  2. (2) 屋外貯蔵所では、特殊引火物を貯蔵できる。
  3. (3) 屋外貯蔵所では、ガソリンを貯蔵できる。
  4. (4) 屋外貯蔵所では、引火点が0℃以上の第一石油類を貯蔵できる。
  5. (5) 屋外貯蔵所は、危険物を容器に入れずに貯蔵する。

正答

正答は (4) です。

解説

正解の理由

屋外貯蔵所で貯蔵できる危険物は限られ引火点が0℃以上の第一石油類などを貯蔵できる。特殊引火物や引火点が0℃未満のガソリンは貯蔵できない。危険物は容器に入れて貯蔵する。硫黄やアルコール類なども対象となる。したがって引火点0℃以上の第一石油類を貯蔵できるとする記述が正しい。

他の選択肢

  • (1)

    屋外貯蔵所は貯蔵できる危険物が限られるため、すべて貯蔵できるとするのは誤りである。制限がある。

  • (2)

    特殊引火物は屋外貯蔵所で貯蔵できないため、貯蔵できるとするのは誤りである。危険性が高い。

  • (3)

    ガソリンは引火点が0℃未満で対象外であるため、貯蔵できるとするのは誤りである。除かれる。

  • (5)

    屋外貯蔵所は容器に入れて貯蔵するため、容器に入れずに貯蔵するとするのは誤りである。容器で扱う。

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