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危険物取扱者試験(乙種第4類) 実践演習 第768問(法令・制度)
問題
屋内貯蔵所の位置や構造の基準について、正しいものはどれか。
選択肢
- (1) 屋内貯蔵所は、危険物を裸のまま床に置いて貯蔵する。
- (2) 屋内貯蔵所の床面積に、上限はない。
- (3) 屋内貯蔵所には、換気や採光の設備はいらない。
- (4) 屋内貯蔵所では、危険物を容器に入れて貯蔵する。
- (5) 屋内貯蔵所の床は、危険物がしみ込む構造がよい。
正答
正答は (4) です。
解説
正解の理由
屋内貯蔵所では危険物を容器に入れて屋内で貯蔵する。床面積は1000平方メートル以下とする。採光や照明や換気の設備を設ける。床は危険物が浸透しない構造とし傾斜や貯留設備を設ける。したがって容器に入れて貯蔵するとする記述が正しい。
他の選択肢
(1)
屋内貯蔵所は容器で貯蔵するため、裸のまま床に置くとするのは誤りである。容器に収納する。
(2)
床面積は1000平方メートル以下であるため、上限はないとするのは誤りである。規模が制限される。
(3)
換気や採光の設備が必要であるため、いらないとするのは誤りである。蒸気の滞留を防ぐ。
(5)
床は危険物が浸透しない構造とするため、しみ込む構造がよいとするのは誤りである。漏えいに備える。
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