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実践演習 · 法令・制度

危険物取扱者試験(乙種第4類) 実践演習 第595問(法令・制度)

問題

危険物の屋内貯蔵所の基準について、正しいものはどれか。

選択肢

  1. (1) 危険物を屋外のタンクに貯蔵する施設である。
  2. (2) 床面積や軒高に関する基準はない。
  3. (3) 容器に入れずに危険物をそのまま床に置いて貯蔵する。
  4. (4) 危険物を容器に収納して屋内で貯蔵する施設で、床面積や軒高に基準がある。
  5. (5) 建物の階数や採光には、まったく配慮しなくてよい。

正答

正答は (4) です。

解説

正解の理由

屋内貯蔵所は、危険物を容器に収納して屋内で貯蔵する施設で、貯蔵倉庫の床面積や軒高、採光・換気などに技術上の基準が定められている。屋外のタンクに貯蔵するのは屋外タンク貯蔵所であるため、容器入りで屋内に貯蔵し床面積や軒高に基準があるとする記述が正しい。

他の選択肢

  • (1)

    危険物を屋外のタンクに貯蔵するのは屋外タンク貯蔵所であるため、屋内貯蔵所の説明とするのは誤りである。

  • (2)

    屋内貯蔵所には貯蔵倉庫の床面積や軒高などの基準があるため、基準はないとするのは誤りである。

  • (3)

    屋内貯蔵所では危険物を容器に収納して貯蔵するため、容器に入れず床に置いて貯蔵するとするのは誤りである。

  • (5)

    屋内貯蔵所には採光や換気などの基準があるため、階数や採光に配慮しなくてよいとするのは誤りである。

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