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危険物取扱者試験(乙種第4類) 実践演習 第976問(法令・制度)
問題
危険物の危険等級について、正しいものはどれか。
選択肢
- (1) 危険等級は、危険物の危険性の程度を表す区分である。
- (2) 危険等級は、危険物の値段を表す。
- (3) 危険等級は、すべての危険物で同じである。
- (4) 危険等級は、危険物の色を表す。
- (5) 危険等級は、危険性とは関係がない。
正答
正答は (1) です。
解説
正解の理由
危険等級は危険物の危険性の程度を表す区分である。危険等級はⅠからⅢまであり危険等級Ⅰが最も危険性が高い。危険等級は運搬容器の表示などに用いる。危険性に応じて等級が分けられている。したがって危険性の程度を表す区分とする記述が正しい。
他の選択肢
(2)
危険等級は危険性の程度を表すため、値段を表すとするのは誤りである。危険性の区分である。
(3)
危険等級は危険物ごとに異なるため、すべて同じとするのは誤りである。危険性で分かれる。
(4)
危険等級は危険性の程度を表すため、色を表すとするのは誤りである。危険性の区分である。
(5)
危険等級は危険性に基づくため、関係がないとするのは誤りである。危険性で区分する。
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