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実践演習 · 法令・制度 · 難易度:応用

危険物取扱者試験(乙種第4類) 実践演習 第944問(法令・制度)

問題

危険物タンクの附属設備について、正しいものはどれか。

選択肢

  1. (1) 危険物タンクには、通気管を設けてはならない。
  2. (2) タンクの安全装置は、必要ない。
  3. (3) 液面計は、危険物タンクには使わない。
  4. (4) 危険物タンクには、通気管や安全装置を設ける。
  5. (5) タンクは、密閉して圧力を逃がさないのがよい。

正答

正答は (4) です。

解説

正解の理由

危険物タンクには通気管や安全装置を設ける。通気管はタンク内外の圧力差を調整する。安全装置は圧力の異常な上昇を逃がす。液面計で危険物の量を確認する。したがって通気管や安全装置を設けるとする記述が正しい。

他の選択肢

  • (1)

    タンクには通気管を設けるため、設けてはならないとするのは誤りである。圧力を調整する。

  • (2)

    タンクには安全装置が必要であるため、必要ないとするのは誤りである。圧力上昇に備える。

  • (3)

    液面計は危険物タンクに使うため、使わないとするのは誤りである。危険物の量を確認できる。

  • (5)

    タンクは通気して圧力を逃がすため、密閉して逃がさないのがよいとするのは誤りである。破損を防ぐ。

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