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危険物取扱者試験(乙種第4類) 実践演習 第916問(法令・制度)
問題
製造所等に関して届出が必要な場合について、正しいものはどれか。
選択肢
- (1) 製造所等を廃止したときは、遅滞なく届け出る。
- (2) 製造所等を廃止しても、届出はいらない。
- (3) 保安監督者を選任しても、届け出なくてよい。
- (4) 品名や数量の変更には、届出はいらない。
- (5) 製造所等の譲渡には、届出はいらない。
正答
正答は (1) です。
解説
正解の理由
製造所等を廃止したときは遅滞なく市町村長等に届け出る。保安監督者の選任や解任も届け出る。品名や数量の変更は10日前までに届け出る。譲渡や引渡しによる地位の承継も届け出る。したがって廃止したときは遅滞なく届け出るとする記述が正しい。
他の選択肢
(2)
廃止は届出が必要であるため、届出はいらないとするのは誤りである。遅滞なく届け出る。
(3)
保安監督者の選任は届出が必要であるため、届け出なくてよいとするのは誤りである。届け出る。
(4)
品名や数量の変更は届出が必要であるため、いらないとするのは誤りである。10日前までに届ける。
(5)
譲渡による承継は届出が必要であるため、いらないとするのは誤りである。遅滞なく届け出る。
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