危険物取扱者試験(乙種第4類)の過去問・実践演習・一問一答と模試・模擬試験対策を、このサイトでまとめて学習できます。タブから他の演習モードへ移動できます。
危険物取扱者試験(乙種第4類) 実践演習 第912問(火災・消火・漏えい)
問題
消火器の使用手順について、正しいものはどれか。
選択肢
- (1) 消火器は、レバーを握ってから安全ピンを抜く。
- (2) 消火器は、安全ピンを抜きホースを向けレバーを握って使う。
- (3) 消火器は、ホースを自分に向けて放射する。
- (4) 消火器は、安全ピンを抜かずに使える。
- (5) 消火器の使い方には、決まった手順はない。
正答
正答は (2) です。
解説
正解の理由
消火器はまず安全ピンを抜きホースを火元に向けレバーを握って放射する。安全ピンを抜かないと放射できない。ホースは火元に向けて放射する。決まった手順で操作することが大切である。したがって安全ピンを抜きホースを向けレバーを握って使うとする記述が正しい。
他の選択肢
(1)
先に安全ピンを抜くため、レバーを握ってから抜くとするのは誤りである。手順が逆である。
(3)
ホースは火元に向けるため、自分に向けて放射するとするのは誤りである。火元をねらう。
(4)
安全ピンを抜かないと放射できないため、抜かずに使えるとするのは誤りである。まず抜く。
(5)
消火器には決まった手順があるため、決まった手順はないとするのは誤りである。順序を守る。
類似の問題
同じ分野・タグや問題文のキーワードが近い問題です。解き直しや確認に使えます。