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実践演習 · 火災・消火・漏えい

危険物取扱者試験(乙種第4類) 実践演習 第136問(火災・消火・漏えい)

問題

危険物の類別と性状の組合せとして、正しいものはどれか。

選択肢

  1. (1) 第1類 — 可燃性固体
  2. (2) 第5類 — 酸化性固体
  3. (3) 第4類 — 引火性液体
  4. (4) 第6類 — 自然発火性物質及び禁水性物質
  5. (5) 第2類 — 酸化性液体

正答

正答は (3) です。

解説

正解の理由

第4類危険物は引火性液体である。第1類は酸化性固体、第2類は可燃性固体、第5類は自己反応性物質、第6類は酸化性液体である。第1類〜第6類の性状を混同しない。

他の選択肢

  • (1)

    「第1類 — 可燃性固体」について、第1類は酸化性固体である。危険物の類別と性質の組合せとして誤りである。

  • (2)

    「第5類 — 酸化性固体」について、第5類は自己反応性物質である。危険物の類別と性質の組合せとして誤りである。

  • (4)

    「第6類 — 自然発火性物質及び禁水性物質」について、第6類は酸化性液体である。危険物の類別と性質の組合せとして誤りである。

  • (5)

    「第2類 — 酸化性液体」について、第2類は可燃性固体である。危険物の類別と性質の組合せとして誤りである。

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