危険物取扱者試験(乙種第4類)の過去問・実践演習・一問一答と模試・模擬試験対策を、このサイトでまとめて学習できます。タブから他の演習モードへ移動できます。

実践演習 · 法令・制度 · 難易度:応用

危険物取扱者試験(乙種第4類) 実践演習 第886問(法令・制度)

問題

危険物保安監督者が行う業務の内容について、正しいものはどれか。

選択肢

  1. (1) 危険物保安監督者は、作業者に必要な指示を与える。
  2. (2) 保安監督者は、火災が起きても何もしなくてよい。
  3. (3) 保安監督者は、施設の保安には関わらない。
  4. (4) 保安監督者は、作業者への指示をしてはならない。
  5. (5) 保安監督者の業務は、法令に定められていない。

正答

正答は (1) です。

解説

正解の理由

危険物保安監督者は取扱作業に従事する者に必要な指示を与える。火災などのときは応急措置を講じる。施設の保安のための点検を監督する。保安監督者の業務は法令に定められている。したがって作業者に必要な指示を与えるとする記述が正しい。

他の選択肢

  • (2)

    保安監督者は火災時に応急措置を講じるため、何もしなくてよいとするのは誤りである。対応する。

  • (3)

    保安監督者は施設の保安に関わるため、関わらないとするのは誤りである。点検を監督する。

  • (4)

    保安監督者は作業者に指示を与えるため、指示をしてはならないとするのは誤りである。監督する。

  • (5)

    保安監督者の業務は法令に定められるため、定められていないとするのは誤りである。役割がある。

類似の問題

同じ分野・タグや問題文のキーワードが近い問題です。解き直しや確認に使えます。