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危険物取扱者試験(乙種第4類) 実践演習 第17問(法令・制度)
問題
法令上、ガソリンの指定数量として、正しいものはどれか。
選択肢
- (1) 400 L
- (2) 1,000 L
- (3) 50 L
- (4) 200 L
- (5) 100 L
正答
正答は (4) です。
解説
正解の理由
ガソリンは第1石油類の非水溶性液体に該当し、指定数量は200 Lである。第1石油類は水溶性か非水溶性かで指定数量が異なる。
他の選択肢
(1)
「400 L」について、400 Lはアルコール類や第1石油類の水溶性液体の指定数量である。政令で定める指定数量の値として誤りである。
(2)
「1,000 L」について、1,000 Lは第2石油類の非水溶性液体の指定数量である。政令で定める指定数量の値として誤りである。
(3)
「50 L」について、50 Lは特殊引火物の指定数量である。政令で定める指定数量の値として誤りである。
(5)
「100 L」について、ガソリンの指定数量ではない。ガソリン(第一石油類)は200 Lが指定数量である。
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