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危険物取扱者試験(乙種第4類) 実践演習 第204問(法令・制度)
問題
第2石油類の水溶性液体の指定数量として、正しいものはどれか。
選択肢
- (1) 2,000 L
- (2) 1,000 L
- (3) 200 L
- (4) 400 L
- (5) 50 L
正答
正答は (1) です。
解説
正解の理由
第2石油類の水溶性液体の指定数量は2,000 Lである。非水溶性液体は1,000 Lである。第2石油類は非水溶性1,000 L、水溶性2,000 L。水溶性と非水溶性の指定数量差に注意。
他の選択肢
(2)
「1,000 L」について、1,000 Lは第2石油類の非水溶性液体である。政令で定める指定数量の値として誤りである。
(3)
「200 L」について、200 Lは第1石油類の非水溶性液体である。政令で定める指定数量の値として誤りである。
(4)
「400 L」について、400 Lはアルコール類などで問題になる。本問が問う危険物の指定数量とは異なる。
(5)
「50 L」について、50 Lは特殊引火物である。政令で定める指定数量の値として誤りである。
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