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実践演習 · 法令・制度 · 難易度:応用

危険物取扱者試験(乙種第4類) 実践演習 第774問(法令・制度)

問題

販売取扱所の種別や取扱いに関する記述として、正しいものはどれか。

選択肢

  1. (1) 販売取扱所は、危険物を容器から出して量り売りする。
  2. (2) 第1種販売取扱所は、指定数量の倍数が40を超えるものをいう。
  3. (3) 販売取扱所では、指定数量の制限なく販売できる。
  4. (4) 販売取扱所は、容器に入れたまま危険物を販売する取扱所である。
  5. (5) 販売取扱所には、第1種と第2種の区別はない。

正答

正答は (4) です。

解説

正解の理由

販売取扱所は容器に入れたまま危険物を店舗で販売する取扱所である。指定数量の倍数が15以下のものを第1種という。15を超え40以下のものを第2種という。倍数の大きさで種別が分かれる。したがって容器に入れたまま販売する取扱所とする記述が正しい。

他の選択肢

  • (1)

    販売取扱所は容器のまま販売するため、容器から出して量り売りとするのは誤りである。詰め替えはしない。

  • (2)

    第1種は倍数15以下であるため、40を超えるものとするのは誤りである。40以下は第2種までである。

  • (3)

    販売取扱所は倍数40以下に限られるため、制限なく販売できるとするのは誤りである。上限がある。

  • (5)

    販売取扱所は倍数で第1種と第2種に分かれるため、区別はないとするのは誤りである。種別がある。

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