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実践演習 · 法令・制度 · 難易度:応用

危険物取扱者試験(乙種第4類) 実践演習 第751問(法令・制度)

問題

危険物保安監督者の選任や資格に関する記述として、正しいものはどれか。

選択肢

  1. (1) 危険物保安監督者は、6か月以上の実務経験がある甲種または乙種の取扱者から選任する。
  2. (2) 危険物保安監督者は、丙種の取扱者からも選任できる。
  3. (3) 危険物保安監督者を選任しても、届け出る必要はない。
  4. (4) 危険物保安監督者は、実務経験がなくても選任できる。
  5. (5) 危険物保安監督者は、すべての製造所等で選任が不要である。

正答

正答は (1) です。

解説

正解の理由

危険物保安監督者は6か月以上の実務経験がある甲種または乙種の危険物取扱者から選任する。丙種の取扱者は監督者になれない。選任したときは市町村長等に届け出る。したがって6か月以上の実務経験がある甲種または乙種から選任するとする記述が正しい。

他の選択肢

  • (2)

    丙種は保安監督者になれないため、丙種からも選任できるとするのは誤りである。甲種または乙種に限る。

  • (3)

    保安監督者の選任は届出が必要であるため、届け出る必要はないとするのは誤りである。解任時も届け出る。

  • (4)

    選任には6か月以上の実務経験が必要であるため、経験がなくても選任できるとするのは誤りである。

  • (5)

    一定の製造所等では選任が必要であるため、すべてで不要とするのは誤りである。対象が定められている。

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