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危険物取扱者試験(乙種第4類) 実践演習 第110問(法令・制度)
問題
危険物保安監督者の選任について、正しいものはどれか。
選択肢
- (1) 危険物保安監督者は、消火器の製品名である。
- (2) 危険物保安監督者は、危険物の分類名である。
- (3) 乙種第4類の施設では、絶対に選任が問題にならない。
- (4) すべての家庭で必ず選任しなければならない。
- (5) 一定の製造所等で選任が必要となる場合がある。
正答
正答は (5) です。
解説
正解の理由
危険物保安監督者は、一定の製造所等で危険物の保安管理のために選任が必要となる場合がある。保安監督者と保安統括管理者を混同しない。
他の選択肢
(1)
「危険物保安監督者は、消火器の製品名である」について、消火器の製品名ではない。正答肢の記述と照合して確認する。
(2)
「危険物保安監督者は、危険物の分類名である」について、危険物の分類名ではない。選任届出は法令上の手続きであり、危険物の分類名ではない。
(3)
「乙種第4類の施設では、絶対に選任が問題にならない」について、第4類危険物施設でも関係し得る。
(4)
「すべての家庭で必ず選任しなければならない」について、家庭一般で必ず選任する制度ではない。
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