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実践演習 · 法令・制度 · 難易度:応用

危険物取扱者試験(乙種第4類) 実践演習 第750問(法令・制度)

問題

給油取扱所(ガソリンスタンド)の基準について、正しいものはどれか。

選択肢

  1. (1) 給油中も、自動車のエンジンをかけておいてよい。
  2. (2) 給油空地は、間口や奥行の広さに決まりがない。
  3. (3) 自動車に給油するときは、エンジンを停止させる。
  4. (4) 給油取扱所では、火気を自由に使ってよい。
  5. (5) 漏れた油は、地盤にそのまま浸み込ませてよい。

正答

正答は (3) です。

解説

正解の理由

自動車に給油するときは危険を防ぐためエンジンを停止させる。給油空地は間口10m以上奥行6m以上などの決まりがある。漏れた油は油分離装置を通して排水する。給油取扱所では火気は厳禁である。したがって給油時にエンジンを停止させるとする記述が正しい。

他の選択肢

  • (1)

    給油時はエンジンを停止させるため、かけておいてよいとするのは誤りである。引火の危険がある。

  • (2)

    給油空地には間口や奥行の基準があるため、決まりがないとするのは誤りである。広さが定められている。

  • (4)

    給油取扱所では火気厳禁であるため、火気を自由に使ってよいとするのは誤りである。引火を防ぐためである。

  • (5)

    漏れた油は油分離装置で処理するため、地盤に浸み込ませてよいとするのは誤りである。土壌汚染を防ぐ。

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