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危険物取扱者試験(乙種第4類) 実践演習 第726問(法令・制度)
問題
給油取扱所の設備について、正しいものはどれか。
選択肢
- (1) 専用タンクは、地盤面上に設置する。
- (2) 固定給油設備からの給油ホースの長さに、制限はない。
- (3) 固定給油設備や地盤面下の専用タンク、防火塀などを設ける。
- (4) 給油取扱所には、消火設備を設けなくてよい。
- (5) 給油空地の床は、危険物がしみ込む構造にする。
正答
正答は (3) です。
解説
正解の理由
給油取扱所には、固定給油設備、地盤面下に埋設した専用タンクや廃油タンク、高さ2m以上の防火塀、危険物がしみ込まない床の給油空地、消火設備などを設ける。給油ホースの長さにも基準がある。したがって固定給油設備や地盤面下の専用タンク、防火塀を設けるとする記述が正しい。
他の選択肢
(1)
専用タンクは地盤面下に埋設して設けるため、地盤面上に設置するとするのは誤りである。
(2)
固定給油設備の給油ホースの長さには基準があるため、長さに制限はないとするのは誤りである。
(4)
給油取扱所には消火設備を設けるため、消火設備を設けなくてよいとするのは誤りである。
(5)
給油空地の床は危険物がしみ込まない構造にするため、しみ込む構造にするとするのは誤りである。
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