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実践演習 · 法令・制度

危険物取扱者試験(乙種第4類) 実践演習 第614問(法令・制度)

問題

顧客が自ら給油する給油取扱所(セルフ型)について、正しいものはどれか。

選択肢

  1. (1) 危険物取扱者がいなくても、営業してよい。
  2. (2) 顧客用の固定給油設備には、制御機能を設けなくてよい。
  3. (3) 給油作業の監視は不要である。
  4. (4) 危険物取扱者が制御卓などで顧客の給油作業を監視する。
  5. (5) 顧客は、危険物取扱者の監視なしに自由に給油してよい。

正答

正答は (4) です。

解説

正解の理由

顧客が自ら給油する給油取扱所では、危険物取扱者が制御卓などから顧客の給油作業を監視し、必要に応じて給油を制御・停止できるようにする。顧客用の固定給油設備には誤操作を防ぐ制御機能を設ける。したがって危険物取扱者が監視するとする記述が正しい。

他の選択肢

  • (1)

    セルフ型でも危険物取扱者による監視が必要であるため、危険物取扱者がいなくても営業してよいとするのは誤りである。

  • (2)

    顧客用の固定給油設備には誤給油や過剰給油を防ぐ制御機能を設けるため、制御機能を設けなくてよいとするのは誤りである。

  • (3)

    給油作業は危険物取扱者が監視する必要があるため、給油作業の監視は不要とするのは誤りである。

  • (5)

    顧客の給油は危険物取扱者の監視のもとで行うため、監視なしに自由に給油してよいとするのは誤りである。

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