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危険物取扱者試験(乙種第4類) 実践演習 第656問(法令・制度)
問題
給油取扱所での取扱いについて、正しいものはどれか。
選択肢
- (1) 自動車に給油するときも、原動機(エンジン)を止める必要はない。
- (2) 給油中に、自動車の原動機を止めて給油する。
- (3) 給油空地で、危険物を容器に小分けして販売してよい。
- (4) 固定給油設備以外の設備からも、自由に給油してよい。
- (5) 給油取扱所では、火気の使用に制限はない。
正答
正答は (2) です。
解説
正解の理由
給油取扱所では、自動車などに給油するとき、火災を防ぐため原動機を停止させた状態で固定給油設備を用いて給油する。給油空地では危険物がこぼれないよう注意し、みだりに火気を使用しない。したがって原動機を止めて給油するとする記述が正しい。
他の選択肢
(1)
給油の際は火災防止のため原動機を止めて給油するため、原動機を止める必要はないとするのは誤りである。
(3)
給油取扱所は自動車等に給油する施設であるため、危険物を容器に小分けして販売してよいとするのは誤りである。
(4)
給油は固定給油設備を用いて行うため、固定給油設備以外の設備からも自由に給油してよいとするのは誤りである。
(5)
給油取扱所ではみだりに火気を使用しないなどの制限があるため、火気の使用に制限はないとするのは誤りである。
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