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実践演習 · 法令・制度

危険物取扱者試験(乙種第4類) 実践演習 第665問(法令・制度)

問題

危険物を運搬する容器の外部への表示について、正しいものはどれか。

選択肢

  1. (1) 表示は、まったく必要ない。
  2. (2) 品名と数量だけを表示すればよく、注意事項は不要である。
  3. (3) 容器には、運搬する人の氏名だけを表示する。
  4. (4) 危険物の品名・数量のほか、「火気厳禁」などの注意事項を表示する。
  5. (5) 表示は、容器の内側に貼ればよい。

正答

正答は (4) です。

解説

正解の理由

危険物を運搬する容器の外部には、危険物の品名・危険等級・化学名、数量、および第4類では「火気厳禁」などの注意事項を見やすいように表示する。これにより取扱者が危険性を把握できる。したがって品名・数量のほか注意事項を表示するとする記述が正しい。

他の選択肢

  • (1)

    運搬容器には品名や注意事項などを表示する必要があるため、表示はまったく必要ないとするのは誤りである。

  • (2)

    運搬容器には品名や数量のほか注意事項も表示するため、注意事項は不要であるとするのは誤りである。

  • (3)

    運搬容器には品名や数量、注意事項を表示するため、運搬する人の氏名だけを表示するとするのは誤りである。

  • (5)

    表示は容器の外部の見やすい位置に行うため、容器の内側に貼ればよいとするのは誤りである。

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