危険物取扱者試験(乙種第4類)の過去問・実践演習・一問一答と模試・模擬試験対策を、このサイトでまとめて学習できます。タブから他の演習モードへ移動できます。
危険物取扱者試験(乙種第4類) 実践演習 第451問(法令・制度)
問題
指定数量倍数の考え方として、正しいものはどれか。
選択肢
- (1) 指定数量を貯蔵量で割って求める。
- (2) 指定数量に貯蔵量を掛けて求める。
- (3) 貯蔵・取扱数量を指定数量で割って求める。
- (4) 指定数量から貯蔵量を引いて求める。
- (5) 貯蔵量を保有空地の面積で割って求める。
正答
正答は (3) です。
解説
正解の理由
指定数量倍数は、危険物の数量をその危険物の指定数量で割って求める。分母・分子を逆にしない。選択肢(3)「貯蔵・取扱数量を指定数量で割って求める」は、数量÷指定数量である。
他の選択肢
(1)
「指定数量を貯蔵量で割って求める」について、倍数は貯蔵量を指定数量で割るもので割る順序が逆である。政令で定める指定数量の値として誤りである。
(2)
「指定数量に貯蔵量を掛けて求める」について、倍数は割り算で求めるもので掛け算ではない。
(4)
「指定数量から貯蔵量を引いて求める」について、倍数は除算で求めるもので引き算ではない。
(5)
「貯蔵量を保有空地の面積で割って求める」について、倍数の計算に保有空地の面積は用いない。
類似の問題
同じ分野・タグや問題文のキーワードが近い問題です。解き直しや確認に使えます。