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実践演習 · 法令・制度

危険物取扱者試験(乙種第4類) 実践演習 第3問(法令・制度)

問題

指定数量の説明として、正しいものはどれか。

選択肢

  1. (1) 危険物を安全に貯蔵できる任意の数量である。
  2. (2) すべての危険物に共通して一律に定められる数量である。
  3. (3) 危険物の危険性を判断する基準として、政令で定められる数量である。
  4. (4) 市町村ごとに自由に定められる数量である。
  5. (5) 危険物取扱者が1日に取り扱える最大数量である。

正答

正答は (3) です。

解説

正解の理由

指定数量は、危険物の危険性に応じて政令で定められる基準数量である。すべての危険物に同じ数量が定められているわけではない。指定数量を『安全に保管できる最大量』と混同しない。

他の選択肢

  • (1)

    「危険物を安全に貯蔵できる任意の数量である」について、任意に決める数量ではない。

  • (2)

    「すべての危険物に共通して一律に定められる数量である」について、危険物の種類や性質によって指定数量は異なる。

  • (4)

    「市町村ごとに自由に定められる数量である」について、市町村が自由に定めるものではない。

  • (5)

    「危険物取扱者が1日に取り扱える最大数量である」について、1日に取り扱える最大数量ではない。

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