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実践演習 · 法令・制度

危険物取扱者試験(乙種第4類) 実践演習 第452問(法令・制度)

問題

第2石油類の非水溶性液体と水溶性液体の指定数量の組合せとして、正しいものはどれか。

選択肢

  1. (1) 非水溶性1,000 L、水溶性2,000 L
  2. (2) 非水溶性200 L、水溶性400 L
  3. (3) 非水溶性50 L、水溶性200 L
  4. (4) 非水溶性2,000 L、水溶性4,000 L
  5. (5) 非水溶性6,000 L、水溶性10,000 L

正答

正答は (1) です。

解説

正解の理由

第2石油類は、非水溶性液体が1,000 L、水溶性液体が2,000 Lである。第2石油類は非水溶性1,000 L、水溶性2,000 L。第一・第三石油類の数値と混同しない。

他の選択肢

  • (2)

    「非水溶性200 L、水溶性400 L」について、第1石油類の数値である。正答肢の記述と照合して確認する。

  • (3)

    「非水溶性50 L、水溶性200 L」について、特殊引火物などの数値である。エタノールなど水に溶けても引火性がある。

  • (4)

    「非水溶性2,000 L、水溶性4,000 L」について、第3石油類の数値である。

  • (5)

    「非水溶性6,000 L、水溶性10,000 L」について、第4石油類・動植物油類の数値である。

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