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危険物取扱者試験(乙種第4類) 実践演習 第361問(法令・制度)
問題
免状の記載事項に変更があった場合に関係する手続きはどれか。
選択肢
- (1) 設置許可
- (2) 指定数量倍数の合算
- (3) 書換え
- (4) 保有空地の確保
- (5) 完成検査
正答
正答は (3) です。
解説
正解の理由
免状の記載事項に変更があった場合、書換えの手続きが問題となる。免状記載事項変更は書換え。施設手続きと免状手続きを区別する。
他の選択肢
(1)
「設置許可」について、施設許可ではない。免状書換えと施設の設置許可は別の手続きである。
(2)
「指定数量倍数の合算」について、計算ではない。指定数量倍数の計算と免状書換えは別である。
(4)
「保有空地の確保」について、位置基準ではない。保有空地の確保と免状書換えは別の制度である。
(5)
「完成検査」について、施設検査ではない。完成検査は施設の検査であり、免状書換えではない。
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