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実践演習 · 法令・制度

危険物取扱者試験(乙種第4類) 実践演習 第55問(法令・制度)

問題

危険物取扱者免状について、正しいものはどれか。

選択肢

  1. (1) 氏名など免状記載事項に変更があった場合、書換えが必要となる場合がある。
  2. (2) 免状は取得後、どのような記載事項が変わっても一切手続きは不要である。
  3. (3) 免状は施設の設置許可証と同じものである。
  4. (4) 免状をなくした場合でも、再交付の制度は存在しない。
  5. (5) 乙種第4類の免状を持つと、すべての危険物を取り扱える。

正答

正答は (1) です。

解説

正解の理由

危険物取扱者免状は、記載事項に変更があった場合の書換えや、紛失等の場合の再交付が問題となる。施設の設置許可証とは別である。免状には交付・書換え・再交付がある。免状と施設許可を混同しない。

他の選択肢

  • (2)

    「免状は取得後、どのような記載事項が変わっても一切手続きは不要である」について、記載事項変更時に手続きが必要となる場合がある。

  • (3)

    「免状は施設の設置許可証と同じものである」について、免状と施設許可証は別である。

  • (4)

    「免状をなくした場合でも、再交付の制度は存在しない」について、再交付の制度がある。

  • (5)

    「乙種第4類の免状を持つと、すべての危険物を取り扱える」について、乙4は第4類危険物が対象である。

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