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危険物取扱者試験(乙種第4類) 実践演習 第310問(法令・制度)
問題
免状の再交付が問題となる事例として、正しいものはどれか。
選択肢
- (1) 消火器を購入した場合。
- (2) 危険物施設を見学した場合。
- (3) 免状を亡失または損傷した場合。
- (4) ガソリンの価格が変わった場合。
- (5) 指定数量を超えた場合は必ず再交付。
正答
正答は (3) です。
解説
正解の理由
免状を亡失または損傷した場合、再交付が問題となる。亡失・損傷時は再交付。書換えと再交付を区別する。再交付が問題となる場合である。
他の選択肢
(1)
「消火器を購入した場合」について、消火器購入とは関係ない。書換えと再交付を区別する。
(2)
「危険物施設を見学した場合」について、見学では再交付不要である。免状を亡失した場合には再交付の手続きがある。
(4)
「ガソリンの価格が変わった場合」について、価格変更とは関係ない。書換えと再交付を区別する。
(5)
「指定数量を超えた場合は必ず再交付」について、指定数量超過だけで再交付になるわけではない。免状を亡失した場合には再交付の手続きがある。
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