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危険物取扱者試験(乙種第4類) 実践演習 第256問(法令・制度)
問題
危険物取扱者免状の書換えが問題となる場合として、適切なものはどれか。
選択肢
- (1) 危険物を一度も扱わない場合は必ず毎日書換える。
- (2) 給油取扱所を見学した場合。
- (3) 危険物の指定数量を暗記した場合。
- (4) 消火器を購入した場合。
- (5) 免状の記載事項に変更があった場合。
正答
正答は (5) です。
解説
正解の理由
危険物取扱者免状の記載事項に変更があった場合、書換えの手続きが問題となる。免状は交付・書換え・再交付を押さえる。施設手続きと免状手続きを混同しない。
他の選択肢
(1)
「危険物を一度も扱わない場合は必ず毎日書換える」について、毎日書換える制度ではない。免状書換えは記載事項に変更があった場合などに必要となる。
(2)
「給油取扱所を見学した場合」について、見学だけで書換えは不要である。見学だけでは免状の記載事項変更には当たらない。
(3)
「危険物の指定数量を暗記した場合」について、暗記とは関係ない。指定数量の暗記は免状書換えの事由ではない。
(4)
「消火器を購入した場合」について、消火器購入とは関係ない。消火器の購入だけでは免状書換えは不要である。
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