危険物取扱者試験(乙種第4類)の過去問・実践演習・一問一答と模試・模擬試験対策を、このサイトでまとめて学習できます。タブから他の演習モードへ移動できます。

実践演習 · 物性・化学

危険物取扱者試験(乙種第4類) 実践演習 第334問(物性・化学)

問題

酸性・中性・アルカリ性の基準として使われる指標はどれか。

選択肢

  1. (1) 蒸気比重
  2. (2) 引火点
  3. (3) pH
  4. (4) 融点
  5. (5) 発火点

正答

正答は (3) です。

解説

正解の理由

pHは酸性・中性・アルカリ性の程度を示す指標である。pHと指定数量を混同しない。選択肢(3)「pH」は、pHである。

他の選択肢

  • (1)

    「蒸気比重」について、蒸気比重は蒸気の重さを空気と比べる指標であって、酸性やアルカリ性の度合いは表さない。

  • (2)

    「引火点」について、引火点は燃えやすさを示す温度の指標であり、液性の酸塩基を表すものではない。

  • (4)

    「融点」について、融点は固体が液体に変わる温度を示す指標で、酸性やアルカリ性の判定とは無関係である。

  • (5)

    「発火点」について、発火点は外部の火がなくても自然に燃え出す温度であって、液性を示す指標ではない。

類似の問題

同じ分野・タグや問題文のキーワードが近い問題です。解き直しや確認に使えます。