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危険物取扱者試験(乙種第4類) 実践演習 第335問(物性・化学)
密度0.75 g/cm³の液体が400 cm³ある。この液体の質量として、正しいものはどれか。
問題
密度0.75 g/cm³の液体が400 cm³ある。この液体の質量として、正しいものはどれか。
選択肢
- (1) 400 g
- (2) 300 g
- (3) 0.001875 g
- (4) 750 g
- (5) 533 g
正答
正答は (2) です。
解説
正解の理由
質量は密度×体積で求める。0.75×400=300 gである。【試験ポイント】質量=密度×体積。【ひっかけ】密度計算の式を入れ替えない。【選択肢ア】誤り。体積をそのまま質量にしている。【選択肢イ】正しい。300 gである。【選択肢ウ】誤り。計算の向きが不適切である。【選択肢エ】誤り。密度の数値を誤って扱っている。【選択肢オ】誤り。400÷0.75の近似値である。
(2) 300 g
他の選択肢
(1) 400 g
この肢は「400 g」と述べていますが、物性・化学の基準では正しい記述ではありません。
正答(2)「300 g」は、制度・手続・学習法のいずれかの観点で適切な内容です。
正答の論点と照らすと、この肢は「400 g」という断定のどこかが設問の前提と矛盾します。主語・客体・数字・期限・「毎年/常に/不要」などの限定語をチェックしてください。(3) 0.001875 g
この肢は「0.001875 g」と述べていますが、物性・化学の基準では正しい記述ではありません。
正答(2)「300 g」は、制度・手続・学習法のいずれかの観点で適切な内容です。
正答の論点と照らすと、この肢は「0.001875 g」という断定のどこかが設問の前提と矛盾します。主語・客体・数字・期限・「毎年/常に/不要」などの限定語をチェックしてください。(4) 750 g
この肢は「750 g」と述べていますが、物性・化学の基準では正しい記述ではありません。
正答(2)「300 g」は、制度・手続・学習法のいずれかの観点で適切な内容です。
正答の論点と照らすと、この肢は「750 g」という断定のどこかが設問の前提と矛盾します。主語・客体・数字・期限・「毎年/常に/不要」などの限定語をチェックしてください。(5) 533 g
この肢は「533 g」と述べていますが、物性・化学の基準では正しい記述ではありません。
正答(2)「300 g」は、制度・手続・学習法のいずれかの観点で適切な内容です。
正答の論点と照らすと、この肢は「533 g」という断定のどこかが設問の前提と矛盾します。主語・客体・数字・期限・「毎年/常に/不要」などの限定語をチェックしてください。
学習のヒント
この問題で間違えた場合は、設問文の求め方(「正しいもの」「誤っているもの」「最も適切でないもの」)を最初に線引きしてください。正答・誤答それぞれについて、用語の定義と制度の前提を用語解説で確認し、復習リストや実践演習・一問一答と組み合わせて、同分野の過去問を解き直すと定着しやすくなります。
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