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危険物取扱者試験(乙種第4類) 実践演習 第257問(法令・制度)
問題
危険物保安統括管理者の役割として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- (1) 危険物取扱者の選任権限を持たず保安には関与しない。
- (2) 事業所全体の危険物保安に関する業務を統括管理する。
- (3) 指定数量を超えても貯蔵を無条件で許可できる。
- (4) 危険物保安監督者の上位資格として免状区分に含まれる。
- (5) 危険物取扱者試験の問題を印刷する。
正答
正答は (2) です。
解説
正解の理由
危険物保安統括管理者は、一定の事業所における危険物保安に関する業務を統括管理する役割である。保安統括管理者は事業所全体の保安管理。保安監督者との役割差に注意。
他の選択肢
(1)
「危険物取扱者の選任権限を持たず保安には関与しない」について、保安統括管理者は事業所全体の保安業務を統括する立場で保安に深く関与する。
(3)
「指定数量を超えても貯蔵を無条件で許可できる」について、指定数量を超える貯蔵には変更許可等が必要で統括管理者が独断で許可はできない。
(4)
「危険物保安監督者の上位資格として免状区分に含まれる」について、保安統括管理者は職務上の選任で免状の種類ではない。
(5)
「危険物取扱者試験の問題を印刷する」について、試験問題印刷ではない。保安監督者との役割差に注意。
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