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危険物取扱者試験(乙種第4類) 実践演習 第212問(法令・制度)
問題
危険物保安監督者を選任または解任した場合について、正しいものはどれか。
選択肢
- (1) 法令上、届出が必要となる場合がある。
- (2) 選任届出は、危険物の分類名である。
- (3) 乙4では保安監督者の選任・解任は絶対に関係しない。
- (4) 選任や解任をしても、届出制度は一切ない。
- (5) 選任届出は、危険物の指定数量を計算する式である。
正答
正答は (1) です。
解説
正解の理由
危険物保安監督者を選任または解任した場合、法令上、届出が必要となる場合がある。選択肢(1)「法令上、届出が必要となる場合がある」は、選任・解任届出が問題となる。保安監督者は選任だけでなく届出も押さえる。
他の選択肢
(2)
「選任届出は、危険物の分類名である」について、分類名ではない。選任届出は法令上の手続きであり、危険物の分類名ではない。
(3)
「乙4では保安監督者の選任・解任は絶対に関係しない」について、乙4でも関係し得る。
(4)
「選任や解任をしても、届出制度は一切ない」について、届出が必要となる場合がある。
(5)
「選任届出は、危険物の指定数量を計算する式である」について、計算式ではない。選任届出は法令上の手続きであり、数量計算の数式ではない。
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