危険物取扱者試験(乙種第4類)の過去問・実践演習・一問一答と模試・模擬試験対策を、このサイトでまとめて学習できます。タブから他の演習モードへ移動できます。
危険物取扱者試験(乙種第4類) 実践演習 第103問(法令・制度)
問題
灯油の指定数量として、正しいものはどれか。
選択肢
- (1) 400 L
- (2) 4,000 L
- (3) 200 L
- (4) 1,000 L
- (5) 50 L
正答
正答は (4) です。
解説
正解の理由
灯油は第2石油類の非水溶性液体であり、指定数量は1,000 Lである。灯油・軽油は第二石油類、指定数量1,000 L。灯油と重油の分類を混同しない。
他の選択肢
(1)
「400 L」について、400 Lはアルコール類などで問題になる。灯油の指定数量は1,000 Lである。
(2)
「4,000 L」について、4,000 Lは第3石油類の水溶性液体などで問題になる。4,000 Lは第3石油類水溶性の指定数量である。
(3)
「200 L」について、200 Lはガソリンなど第1石油類の非水溶性液体で問題になる。灯油は第二石油類で、指定数量は1,000 Lである。
(5)
「50 L」について、50 Lは特殊引火物の指定数量である。政令で定める指定数量の値として誤りである。
類似の問題
同じ分野・タグや問題文のキーワードが近い問題です。解き直しや確認に使えます。