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実践演習 · 法令・制度

危険物取扱者試験(乙種第4類) 実践演習 第102問(法令・制度)

問題

アルコール類の指定数量として、正しいものはどれか。

選択肢

  1. (1) 1,000 L
  2. (2) 200 L
  3. (3) 400 L
  4. (4) 50 L
  5. (5) 10,000 L

正答

正答は (3) です。

解説

正解の理由

アルコール類の指定数量は400 Lである。メタノールやエタノールはアルコール類として整理する。アルコール類は400 L。アルコール類は400 L。水に溶けやすいから危険が低い、とは考えない。

他の選択肢

  • (1)

    「1,000 L」について、1,000 Lは第2石油類の非水溶性液体などで問題になる。1,000 Lは第二石油類非水溶性の指定数量である。

  • (2)

    「200 L」について、200 Lは第1石油類の非水溶性液体などで問題になる。200 Lは第1石油類非水溶性の指定数量である。

  • (4)

    「50 L」について、50 Lは特殊引火物の指定数量である。政令で定める指定数量の値として誤りである。

  • (5)

    「10,000 L」について、10,000 Lは動植物油類の指定数量である。政令で定める指定数量の値として誤りである。

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