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危険物取扱者試験(乙種第4類) 実践演習 第154問(法令・制度)
問題
予防規程の内容として、関係が深いものはどれか。
選択肢
- (1) 危険物の運搬容器の材質規格だけ
- (2) 危険物の発火点の測定手順
- (3) 危険物取扱者免状の更新時期
- (4) 危険物施設における災害予防や保安管理に関する事項
- (5) 危険物の指定数量の一覧
正答
正答は (4) です。
解説
正解の理由
予防規程は、一定の製造所等における火災予防や保安管理に関する規程である。選択肢(4)「危険物施設における災害予防や保安管理に関する事項」は、災害予防や保安管理に関係する。事務手続や試験制度と混同しない。
他の選択肢
(1)
「危険物の運搬容器の材質規格だけ」について、予防規程は災害予防と保安管理の事項を定めるもので、容器材質規格ではない。
(2)
「危険物の発火点の測定手順」について、予防規程は施設の保安体制を定めるもので、発火点の測定手順ではない。
(3)
「危険物取扱者免状の更新時期」について、予防規程は施設の保安に関する自主基準で、免状更新時期とは別の制度である。
(5)
「危険物の指定数量の一覧」について、予防規程は保安管理の事項を定めるもので、指定数量の一覧ではない。
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