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実践演習 · 火災・消火・漏えい

危険物取扱者試験(乙種第4類) 実践演習 第14問(火災・消火・漏えい)

問題

第二石油類に該当する代表的な危険物として、正しいものはどれか。

選択肢

  1. (1) 重油
  2. (2) メタノール
  3. (3) 灯油
  4. (4) ジエチルエーテル
  5. (5) ガソリン

正答

正答は (3) です。

解説

正解の理由

灯油は第二石油類の代表例である。ガソリンは第一石油類、ジエチルエーテルは特殊引火物、メタノールはアルコール類、重油は第三石油類である。灯油・軽油は第二石油類の代表例。灯油と重油の分類を混同しない。

他の選択肢

  • (1)

    「重油」について、重油は第三石油類である。本問が問う第二石油類に該当する代表的な危険物の代表例は灯油・軽油などであり、重油は該当しない。

  • (2)

    「メタノール」について、メタノールはアルコール類である。本問が問う第二石油類に該当する代表的な危険物の代表例は灯油・軽油などであり、メタノールは該当しない。

  • (4)

    「ジエチルエーテル」について、ジエチルエーテルは特殊引火物である。本問が問う第二石油類に該当する代表的な危険物の代表例は灯油・軽油などであり、ジエチルエーテルは該当しない。

  • (5)

    「ガソリン」について、ガソリンは第一石油類である。本問が問う第二石油類に該当する代表的な危険物の代表例は灯油・軽油などであり、ガソリンは該当しない。

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