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実践演習 · 火災・消火・漏えい

危険物取扱者試験(乙種第4類) 実践演習 第13問(火災・消火・漏えい)

問題

アルコール類の代表例として、正しいものはどれか。

選択肢

  1. (1) ガソリン
  2. (2) 重油
  3. (3) メタノール
  4. (4) 灯油
  5. (5) 二硫化炭素

正答

正答は (3) です。

解説

正解の理由

メタノールはアルコール類の代表例である。ガソリンは第一石油類、灯油は第二石油類、重油は第三石油類、二硫化炭素は特殊引火物に該当する。アルコール類と第一石油類・第二石油類を混同しない。

他の選択肢

  • (1)

    「ガソリン」について、ガソリンは第一石油類である。本問が問うアルコール類の代表例はメタノール・エタノールなどであり、ガソリンは該当しない。

  • (2)

    「重油」について、重油は第三石油類である。本問が問うアルコール類の代表例はメタノール・エタノールなどであり、重油は該当しない。

  • (4)

    「灯油」について、灯油は第二石油類である。本問が問うアルコール類の代表例はメタノール・エタノールなどであり、灯油は該当しない。

  • (5)

    「二硫化炭素」について、二硫化炭素は特殊引火物である。本問が問うアルコール類の代表例はメタノール・エタノールなどであり、二硫化炭素は該当しない。メタノールやエタノールなど引火性液体がある。

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