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危険物取扱者試験(乙種第4類) 実践演習 第994問(法令・制度)
問題
消防法上の危険物の分類の数について、正しいものはどれか。
選択肢
- (1) 危険物は、第1類から第3類までの3種類である。
- (2) 危険物は、第4類の1種類だけである。
- (3) 危険物は、10種類に分類される。
- (4) 消防法上の危険物は、第1類から第6類までの6種類に分類される。
- (5) 危険物の類の数は、決まっていない。
正答
正答は (4) です。
解説
正解の理由
消防法上の危険物は第1類から第6類までの6種類に分類される。第4類は引火性液体でその一つである。各類は性質によって分けられている。危険物の類の数は6つと定められている。したがって第1類から第6類までの6種類とする記述が正しい。
他の選択肢
(1)
危険物は6種類に分類されるため、3種類とするのは誤りである。第6類まで存在する。
(2)
危険物は6種類に分類されるため、第4類の1種類だけとするのは誤りである。他の類もある。
(3)
危険物は6種類に分類されるため、10種類とするのは誤りである。分類の数が異なる。
(5)
危険物の類の数は6つと定められるため、決まっていないとするのは誤りである。6種類である。
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