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実践演習 · 法令・制度 · 難易度:応用

危険物取扱者試験(乙種第4類) 実践演習 第936問(法令・制度)

問題

定期点検を行わなければならない製造所等について、正しいものはどれか。

選択肢

  1. (1) 定期点検は、政令で定める一定の製造所等で行う。
  2. (2) 定期点検は、すべての製造所等で不要である。
  3. (3) 定期点検の対象は、法令に定められていない。
  4. (4) 移動タンク貯蔵所は、定期点検の対象外である。
  5. (5) 定期点検は、どの施設でも行わなくてよい。

正答

正答は (1) です。

解説

正解の理由

定期点検は政令で定める一定の製造所等で行う。地下タンクを有する施設や移動タンク貯蔵所などが対象である。すべての製造所等が対象になるわけではない。移動タンク貯蔵所も定期点検の対象である。したがって政令で定める一定の製造所等で行うとする記述が正しい。

他の選択肢

  • (2)

    定期点検は対象施設で必要であるため、すべてで不要とするのは誤りである。対象が定められている。

  • (3)

    定期点検の対象は政令で定められるため、法令に定められていないとするのは誤りである。基準がある。

  • (4)

    移動タンク貯蔵所は定期点検の対象であるため、対象外とするのは誤りである。点検が必要である。

  • (5)

    定期点検は対象施設で行うため、どの施設でも行わなくてよいとするのは誤りである。義務がある。

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