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実践演習 · 火災・消火・漏えい · 難易度:応用

危険物取扱者試験(乙種第4類) 実践演習 第928問(火災・消火・漏えい)

問題

火災が起きたときの初期対応について、正しいものはどれか。

選択肢

  1. (1) 火災時は、財産を守ることを最優先にする。
  2. (2) 火災時は、通報せず自分で消火だけすればよい。
  3. (3) 火災時は、人命の安全を最優先に行動する。
  4. (4) 避難は、消火が終わってから考えればよい。
  5. (5) 火災時に、周囲への呼びかけは不要である。

正答

正答は (3) です。

解説

正解の理由

火災時は人命の安全を最優先に行動する。通報や初期消火や避難を状況に応じて行う。財産よりも人の命を守ることを優先する。周囲へ呼びかけて避難を促す。したがって人命の安全を最優先に行動するとする記述が正しい。

他の選択肢

  • (1)

    火災時は人命を最優先にするため、財産を守ることを最優先とするのは誤りである。命を優先する。

  • (2)

    火災時は通報も行うため、通報せず消火だけすればよいとするのは誤りである。速やかに知らせる。

  • (4)

    避難は状況に応じてすぐ行うため、消火が終わってから考えればよいとするのは誤りである。

  • (5)

    周囲への呼びかけは避難のため必要であるため、不要とするのは誤りである。危険を知らせる。

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