危険物取扱者試験(乙種第4類)の過去問・実践演習・一問一答と模試・模擬試験対策を、このサイトでまとめて学習できます。タブから他の演習モードへ移動できます。

実践演習 · 火災・消火・漏えい

危険物取扱者試験(乙種第4類) 実践演習 第139問(火災・消火・漏えい)

問題

水溶性の第4類危険物として、適切なものはどれか。

選択肢

  1. (1) アセトン
  2. (2) 軽油
  3. (3) ガソリン
  4. (4) 潤滑油
  5. (5) 灯油

正答

正答は (1) です。

解説

正解の理由

アセトンは第1石油類の水溶性液体として扱われる。ガソリン、灯油、軽油、潤滑油は一般に非水溶性として整理される。アセトンは水溶性の第一石油類。水溶性でも引火危険はある。

他の選択肢

  • (2)

    「軽油」について、軽油は一般に非水溶性である。アセトンは水溶性の第一石油類として整理される。

  • (3)

    「ガソリン」について、ガソリンは一般に非水溶性である。アセトンは水溶性の第一石油類として整理される。

  • (4)

    「潤滑油」について、潤滑油は一般に非水溶性である。アセトンは水溶性の第一石油類として整理される。

  • (5)

    「灯油」について、灯油は一般に非水溶性である。アセトンは水溶性の第一石油類として整理される。

類似の問題

同じ分野・タグや問題文のキーワードが近い問題です。解き直しや確認に使えます。