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実践演習 · 法令・制度 · 難易度:応用

危険物取扱者試験(乙種第4類) 実践演習 第920問(法令・制度)

問題

予防規程の変更の手続について、正しいものはどれか。

選択肢

  1. (1) 予防規程は、一度定めれば変更できない。
  2. (2) 予防規程の変更には、認可は必要ない。
  3. (3) 予防規程の変更は、届出だけでよい。
  4. (4) 予防規程は、変更するとき廃止して作り直す。
  5. (5) 予防規程を変更するときも、市町村長等の認可を受ける。

正答

正答は (5) です。

解説

正解の理由

予防規程を変更するときも市町村長等の認可を受ける。予防規程は必要に応じて変更できる。変更には作成のときと同じく認可が必要である。届出だけでは足りない。したがって変更のときも市町村長等の認可を受けるとする記述が正しい。

他の選択肢

  • (1)

    予防規程は変更できるため、一度定めれば変更できないとするのは誤りである。見直しができる。

  • (2)

    予防規程の変更には認可が必要であるため、認可は必要ないとするのは誤りである。認可を受ける。

  • (3)

    予防規程の変更は認可が必要であるため、届出だけでよいとするのは誤りである。認可を要する。

  • (4)

    予防規程は変更の認可を受けるため、廃止して作り直すとするのは誤りである。変更手続で足りる。

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