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実践演習 · 法令・制度 · 難易度:応用

危険物取扱者試験(乙種第4類) 実践演習 第851問(法令・制度)

問題

危険物取扱者免状の有効期限について、正しいものはどれか。

選択肢

  1. (1) 危険物取扱者免状には、有効期限はない。
  2. (2) 免状は、3年ごとに更新しなければならない。
  3. (3) 免状は、5年で自動的に失効する。
  4. (4) 免状の有効期限は、10年である。
  5. (5) 免状は、毎年更新の手続きが必要である。

正答

正答は (1) です。

解説

正解の理由

危険物取扱者免状には有効期限がなく更新の手続きは不要である。ただし取扱作業に従事する者は保安講習を受ける義務がある。保安講習と免状の有効期限は別のものである。免状は返納を命じられない限り有効である。したがって免状には有効期限がないとする記述が正しい。

他の選択肢

  • (2)

    免状に有効期限はないため、3年ごとに更新とするのは誤りである。3年ごとは保安講習である。

  • (3)

    免状は自動的に失効しないため、5年で失効するとするのは誤りである。期限は定められていない。

  • (4)

    免状に有効期限はないため、有効期限を10年とするのは誤りである。更新の制度は設けられていない。

  • (5)

    免状は更新不要であるため、毎年更新の手続きが必要とするのは誤りである。手続きはいらない。

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