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危険物取扱者試験(乙種第4類) 実践演習 第846問(法令・制度)
問題
定期点検の記録について、正しいものはどれか。
選択肢
- (1) 定期点検の記録には、点検の年月日や結果などを記載する。
- (2) 点検の記録に、点検者の氏名を書く必要はない。
- (3) 点検の記録は、その日のうちに廃棄してよい。
- (4) 点検の記録には、点検方法を書いてはならない。
- (5) 点検の記録は、口頭で伝えれば作成しなくてよい。
正答
正答は (1) です。
解説
正解の理由
定期点検の記録には点検の年月日や点検の方法や結果などを記載する。点検を行った者や立ち会った者の氏名も記載する。記録は作成し原則3年間保存する。口頭で伝えるだけでは足りない。したがって年月日や結果などを記載するとする記述が正しい。
他の選択肢
(2)
記録には点検者の氏名を書くため、書く必要はないとするのは誤りである。実施者を明らかにする。
(3)
記録は3年間保存するため、その日のうちに廃棄してよいとするのは誤りである。保存義務がある。
(4)
記録には点検方法を書くため、書いてはならないとするのは誤りである。方法も記載する。
(5)
記録は作成し保存するため、口頭で伝えれば作成しなくてよいとするのは誤りである。書面で残す。
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