危険物取扱者試験(乙種第4類)の過去問・実践演習・一問一答と模試・模擬試験対策を、このサイトでまとめて学習できます。タブから他の演習モードへ移動できます。

実践演習 · 法令・制度 · 難易度:応用

危険物取扱者試験(乙種第4類) 実践演習 第841問(法令・制度)

問題

貯蔵し取り扱う危険物の品名や数量の変更の手続について、正しいものはどれか。

選択肢

  1. (1) 危険物の品名や数量を変更するときは、10日前までに届け出る。
  2. (2) 品名や数量の変更には、市町村長等の許可が必要である。
  3. (3) 品名や数量を変更しても、届出はいらない。
  4. (4) 品名の変更届は、変更した後30日以内に行う。
  5. (5) 数量を減らす変更は、届け出なくてよい。

正答

正答は (1) です。

解説

正解の理由

貯蔵や取扱う危険物の品名や数量や指定数量の倍数を変更するときは変更しようとする日の10日前までに市町村長等に届け出る。この変更は許可ではなく届出で足りる。数量を減らす場合も届出が必要である。事前の届出が求められる。したがって10日前までに届け出るとする記述が正しい。

他の選択肢

  • (2)

    品名や数量の変更は届出で足りるため、許可が必要とするのは誤りである。手続きの種類が異なる。

  • (3)

    品名や数量の変更には届出が必要であるため、いらないとするのは誤りである。事前に届け出る。

  • (4)

    変更届は変更の10日前までに行うため、変更後30日以内とするのは誤りである。事前の届出である。

  • (5)

    数量を減らす変更も届出が必要であるため、届け出なくてよいとするのは誤りである。変更を届ける。

類似の問題

同じ分野・タグや問題文のキーワードが近い問題です。解き直しや確認に使えます。