危険物取扱者試験(乙種第4類)の過去問・実践演習・一問一答と模試・模擬試験対策を、このサイトでまとめて学習できます。タブから他の演習モードへ移動できます。

実践演習 · 法令・制度 · 難易度:応用

危険物取扱者試験(乙種第4類) 実践演習 第836問(法令・制度)

問題

丙種危険物取扱者が取り扱える危険物について、正しいものはどれか。

選択肢

  1. (1) 丙種危険物取扱者は、ガソリンや灯油などの取扱いができる。
  2. (2) 丙種は、第4類のすべての危険物を取り扱える。
  3. (3) 丙種は、危険物の取扱いに立ち会える。
  4. (4) 丙種は、第1類の危険物を取り扱える。
  5. (5) 丙種は、特殊引火物を自由に取り扱える。

正答

正答は (1) です。

解説

正解の理由

丙種危険物取扱者はガソリンや灯油や軽油や重油などの取扱いができる。丙種が扱えるのは第4類の一部の危険物に限られる。丙種は取扱いの立会いはできない。特殊引火物や第1類などは丙種の取扱いの対象ではない。したがってガソリンや灯油などの取扱いができるとする記述が正しい。

他の選択肢

  • (2)

    丙種は第4類の一部を扱えるため、すべてを取り扱えるとするのは誤りである。対象が限られる。

  • (3)

    丙種は立会いができないため、立ち会えるとするのは誤りである。立会いは甲種と乙種に限る。

  • (4)

    丙種は第4類の一部だけを扱えるため、第1類を取り扱えるとするのは誤りである。範囲外である。

  • (5)

    特殊引火物は丙種の対象外であるため、自由に取り扱えるとするのは誤りである。扱えない。

類似の問題

同じ分野・タグや問題文のキーワードが近い問題です。解き直しや確認に使えます。